静岡県 / 伊豆エリア

東伊豆町で、
暮らしを考える。

家賃、仕事、季節、いつもの移動。
データを手がかりに、ここでの日常を想像してみよう。

人口 11,488人

平均家賃 未収録

人口:2020年実績 / 家賃:2023年・借家の平均

ほかの街と比べる →

冬の暮らし

5.1℃

1月の平均気温

1991〜2020年の平年値
住民の仕事

27%

宿泊業,飲食サービス業に従事する割合

2020年
01

住まいとお金

自分の世帯なら、家賃はどのくらい?

人数を切り替えて、借家に住む世帯の家賃を見てみよう。

全世帯の平均家賃

未収録

世帯人数別の平均で、間取り別ではありません。現在の募集物件の家賃や、管理費・駐車場代は別途確認してください。

出典:住宅・土地統計調査(2023年)

家賃のほかに、毎月いくらかかる?

車の維持費、暖房、通勤や帰省。家賃だけでは見えない支出も、今の暮らしと比べたいところ。

引っ越しの初期費用を試算する →
下見で確かめる

希望の間取り・家賃で、今借りられる物件はある?

02

仕事と通勤

住んでいる人は、どんな仕事をしている?

住民の産業構成から、地域の仕事の輪郭を知る。

宿泊業,飲食サービス業27%
医療,福祉13.4%
卸売業,小売業12.7%
建設業8.4%
農業,林業7%

住民の就業者に占める割合。上位5産業を表示しています。この地域の求人の割合とは異なります。

出典:国勢調査(2020年)

この地域で働く? 周辺へ通う?

地域外へ通勤する住民1,472人

地域外から通勤する人1,207人

希望する職種・収入の求人と、住まいから職場までの経路をセットで確認しましょう。テレワークなら勤務先の制度や回線も確認したいところ。

下見で確かめる

普段の通勤時間帯に、無理なく通える?

03

季節の暮らし

一年を通して、どんな気温になる?

気持ちのよい季節だけでなく、夏と冬の日常も想像する。

月ごとの平均気温 ℃

0510152025 123456789101112月

1月の平均5.1℃

8月の平均24.4℃

行政区域内の代表地点を含む約1kmメッシュの値。市役所位置や市区町村全域の平均ではありません。1991〜2020年の平年値で、天気予報ではありません。地区や標高によって異なります。

出典:国土数値情報・平年値メッシュ(1991〜2020年)

住まいの断熱と、いつもの道を見ておく

同じ気温でも、住まいの断熱や暖房設備で暮らし方は変わります。気温から光熱費を決めつけず、物件の設備と実際の費用を確認しましょう。

下見で確かめる

冬の朝に家の中は暖かい? 通勤・送迎の道はどうなる?

04

移動・医療・子育て

暮らしに必要な場所は、どこにある?

見たい施設を選んで、住まいからの移動を考えてみよう。

地図・施設一覧に表示するもの

地図を読み込んでいます…

施設名と住所を一覧で見る

駅(2024年)

  • 伊豆稲取駅伊豆急行・伊豆急行線
  • 伊豆大川駅伊豆急行・伊豆急行線
  • 伊豆熱川駅伊豆急行・伊豆急行線
  • 伊豆北川駅伊豆急行・伊豆急行線
  • 片瀬白田駅伊豆急行・伊豆急行線

病院・診療所(2020年)

    小・中・高校(2021年)

    • 稲取高等学校 / 賀茂郡東伊豆町稲取3012-2
    • 稲取小学校 / 賀茂郡東伊豆町稲取614-1
    • 稲取中学校 / 賀茂郡東伊豆町稲取1873
    • 熱川小学校 / 賀茂郡東伊豆町奈良本771-1
    • 熱川中学校 / 賀茂郡東伊豆町奈良本1296-3

    保育施設(2023年)

    • 東伊豆認定こども園保育所型認定こども園 / 賀茂郡東伊豆町稲取3349-11

    移動

    伊豆稲取駅・伊豆大川駅・伊豆熱川駅・伊豆北川駅・片瀬白田駅

    駅やバス停の数だけでは、車なしで暮らせるかは判断できません。時刻表と目的地までの経路を確認。

    医療

    診療科・診療時間・受診条件は施設ごとに確認。近さと、必要なときに受診できることは別々に考えましょう。

    子育て

    園の空きや入園条件、通学区域、朝夕の送迎を確認。施設数は空き枠を示しません。

    施設データの年次と出典

    各年の収録地点の件数です。同じ駅でも路線ごとに複数の地点を含む場合があります。現在の営業・運行状況や利用可否は、施設・交通事業者・自治体に確認してください。地図の距離は所要時間ではありません。

    05

    街のこれからと、住む前の確認

    10年、20年先の暮らしも考えてみる。

    人口の推移や世代構成を手がかりに、長く暮らすための確認を。

    街の人口は、どう変わる見込み?

    2020年・実績11,488人

    2050年・推計5,575人

    01万2万 2020203020402050 人

    2020年は国勢調査の実績。2025年以降は2023年時点の推計で、現在の実人口とは異なります。将来の人数を保証するものではありません。

    出典:国勢調査・日本の地域別将来推計人口(2023年推計)

    街の世代構成は、どう変わる?

    0〜14歳15〜64歳65歳以上

    2020年 実績

    0〜14歳
    6.7%
    15〜64歳
    45.2%
    65歳以上
    48.1%

    2050年 推計

    0〜14歳
    4.2%
    15〜64歳
    35.1%
    65歳以上
    60.6%

    人口に占める各年齢層の割合。世代構成の変化だけで、園・学校・医療などの将来の利用可否は判断できません。

    出典:国勢調査・日本の地域別将来推計人口(2023年推計)

    最近の転入・転出は? 2025年

    転入505人

    転出597人

    転出超過 92人

    国内の市区町村間の移動。出生・死亡や国外との移動を含まず、人口全体の増減とは異なります。

    出典:総務省統計局 住民基本台帳人口移動報告 参考表(2025年)

    数字を見たら、生活の確認へ

    今の自分だけでなく、子どもの成長や年齢を重ねたときの暮らしも考えてみましょう。

    • 園・学校の配置や通学区域に、変更の予定はある?
    • 車の運転を控えたときも、買い物や通院に行ける?
    • 利用したい施設・交通の今後の計画は?
    自治体や事業者に確認する

    人口の推計から施設の閉鎖や路線の廃止を決めつけず、公式の計画を確認しましょう。

    住所を決める前に、ハザードマップも

    同じ市区町村でも、災害リスクは場所によって変わります。住まいと毎日通る道を、公式の地図で確認しましょう。

    ハザードマップを確認する ↗
    06

    候補を広げる

    ほかの街と並べると、何が違う?

    同じ伊豆エリアの街を、同じ年のデータで比べる。

    人口:2020年実績 / 家賃:2023年。同じエリアでも通勤先や生活圏は異なります。

    今住んでいる街・別の候補を選んで比較する →

    次は、自分の条件で確かめる

    気になることを、下見のメモに。

    確認したい項目を選ぶと、比較ページのメモに残せます。

    下見で確認したいこと
    比較・確認メモを開く →

    候補とメモはこのブラウザに保存します。選んだ項目は「確認済み」にはなりません。

    地域のことや制度の条件は、自治体にも相談できます。

    東伊豆町の公式サイトで相談先・支援情報を確認する ↗
    数字をもっと詳しく知りたい方へ統計の詳細・スコア・支援制度を見る

    先に結論から

    東伊豆町はどんなまち?

    4つの暮らし方で相性 No.1 セカンドライフ移住 57.96/100点 この視点で見る →

    理由: 「自治体財政の健全度」が全国上位10%だから

    データで見た強み

    • 90
      自治体財政の健全度

      自治体の「毎月の固定費(人件費や借金の返済など)」の重さが、全国の中央値よりかなり軽い水準です。新しい施策へ回せる財政上の余力が比較的大きい傾向にあります。

    • 85
      雇用の厚み

      人口あたりの事業所数と業種の分散度から見た「雇用の厚み」が、全国で厚い方から20%以内です。地域内の事業所・業種の選択肢が多い傾向にあります。

    移住前に確認したい注意点

    • 16
      2050年人口持続性

      2050年時点の人口維持見通しが、全国の中央値よりかなり厳しい水準です。将来的に学校や商店、公共交通などの維持が難しくなる可能性があります。

    • 8
      所得水準

      平均所得が、全国で低い方から20%以内です。地域の産業構造や就業形態が影響している可能性があります。

    • 19
      家賃相場

      借家の平均家賃が、全国で高い方から20%以内です。家賃負担は重めに見積もることをおすすめします。

    評価は全国の自治体と比べた結果です。バスの運行本数や施設の使いやすさなど、数値だけでは分からないことは現地や公式情報で確かめてください。

    移住の目的別に見る東伊豆町

    あなたの暮らし方との相性

    23の公的データをもとに、移住の目的ごとに重視する項目ほど点数に大きく反映しています。街の優劣や移住後の満足を保証する点数ではありません。

    計算に使えるデータのそろい具合は、暮らし方ごとに異なります。詳しいページで確認できます。

    全国オープンデータ比較

    東伊豆町の主要指標

    全国の自治体と比べた数値の位置も表示しています。暮らし方によって評価が変わる項目は、数値の大小だけで街の良し悪しを判断しないようにしてください。

    人口・世帯

    経済・雇用

    災害・安全

    自然・地理

    行政・財政

    住宅コスト

    2025年の国内人口移動

    東伊豆町には、どこから・何歳代が移動している?

    住民基本台帳人口移動報告から、東伊豆町と国内の市区町村との間で住所を移した人を整理しました。

    国内から転入505人
    国内へ転出597人
    転入 − 転出転出超過 92人
    静岡県外から転入347人

    転入超過の年代:50~59歳(+16人)、60歳以上(+14人)

    転出超過が大きい年代:20~29歳(-69人)、40~49歳(-23人)、10~19歳(-17人)

    年代別の転入超過・転出超過

    ← 転出超過転入超過 →

    静岡県外からの主な転入元

    1. 神奈川県85人
    2. 東京都75人
    3. 埼玉県27人
    4. 千葉県27人
    5. 京都府13人

    静岡県外への主な転出先

    1. 神奈川県98人
    2. 東京都78人
    3. 埼玉県31人
    4. 千葉県31人
    5. 長野県11人

    国内の市区町村間移動のみを集計しています。国外からの転入・国外への転出は含みません。「転入超過」は、その年代の人口そのものが増えたことを示す数値ではありません。

    出典:総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」2025年