秋田県 / 秋田エリア

井川町で、
暮らしを考える。

家賃、仕事、季節、いつもの移動。
データを手がかりに、ここでの日常を想像してみよう。

人口 4,566人

平均家賃 未収録

人口:2020年実績 / 家賃:2023年・借家の平均

ほかの街と比べる →

冬の暮らし

-0.7℃

1月の平均気温

1991〜2020年の平年値
住民の仕事

16.5%

医療,福祉に従事する割合

2020年
01

住まいとお金

自分の世帯なら、家賃はどのくらい?

人数を切り替えて、借家に住む世帯の家賃を見てみよう。

全世帯の平均家賃

未収録

世帯人数別の平均で、間取り別ではありません。現在の募集物件の家賃や、管理費・駐車場代は別途確認してください。

出典:住宅・土地統計調査(2023年)

家賃のほかに、毎月いくらかかる?

車の維持費、暖房、通勤や帰省。家賃だけでは見えない支出も、今の暮らしと比べたいところ。

引っ越しの初期費用を試算する →
下見で確かめる

希望の間取り・家賃で、今借りられる物件はある?

02

仕事と通勤

住んでいる人は、どんな仕事をしている?

住民の産業構成から、地域の仕事の輪郭を知る。

医療,福祉16.5%
製造業14.9%
卸売業,小売業14.8%
農業,林業11.1%
建設業10.9%

住民の就業者に占める割合。上位5産業を表示しています。この地域の求人の割合とは異なります。

出典:国勢調査(2020年)

この地域で働く? 周辺へ通う?

地域外へ通勤する住民1,283人

地域外から通勤する人1,026人

希望する職種・収入の求人と、住まいから職場までの経路をセットで確認しましょう。テレワークなら勤務先の制度や回線も確認したいところ。

下見で確かめる

普段の通勤時間帯に、無理なく通える?

03

季節の暮らし

一年を通して、どんな気温になる?

気持ちのよい季節だけでなく、夏と冬の日常も想像する。

月ごとの平均気温 ℃

-50510152025 123456789101112月

1月の平均-0.7℃

8月の平均24.1℃

行政区域内の代表地点を含む約1kmメッシュの値。市役所位置や市区町村全域の平均ではありません。1991〜2020年の平年値で、天気予報ではありません。地区や標高によって異なります。

出典:国土数値情報・平年値メッシュ(1991〜2020年)

住まいの断熱と、いつもの道を見ておく

同じ気温でも、住まいの断熱や暖房設備で暮らし方は変わります。気温から光熱費を決めつけず、物件の設備と実際の費用を確認しましょう。

下見で確かめる

冬の朝に家の中は暖かい? 通勤・送迎の道はどうなる?

04

移動・医療・子育て

暮らしに必要な場所は、どこにある?

見たい施設を選んで、住まいからの移動を考えてみよう。

地図・施設一覧に表示するもの

地図を読み込んでいます…

施設名と住所を一覧で見る

駅(2024年)

  • 井川さくら駅東日本旅客鉄道・奥羽線

病院・診療所(2020年)

    小・中・高校(2021年)

      保育施設(2023年)

      • 井川町立井川こどもセンター幼保連携型認定こども園 / 南秋田郡井川町小竹花字道端50

      移動

      井川さくら駅

      駅やバス停の数だけでは、車なしで暮らせるかは判断できません。時刻表と目的地までの経路を確認。

      医療

      診療科・診療時間・受診条件は施設ごとに確認。近さと、必要なときに受診できることは別々に考えましょう。

      子育て

      園の空きや入園条件、通学区域、朝夕の送迎を確認。施設数は空き枠を示しません。

      施設データの年次と出典

      各年の収録地点の件数です。同じ駅でも路線ごとに複数の地点を含む場合があります。現在の営業・運行状況や利用可否は、施設・交通事業者・自治体に確認してください。地図の距離は所要時間ではありません。

      05

      街のこれからと、住む前の確認

      10年、20年先の暮らしも考えてみる。

      人口の推移や世代構成を手がかりに、長く暮らすための確認を。

      街の人口は、どう変わる見込み?

      2020年・実績4,566人

      2050年・推計2,151人

      02,5005,000 2020203020402050 人

      2020年は国勢調査の実績。2025年以降は2023年時点の推計で、現在の実人口とは異なります。将来の人数を保証するものではありません。

      出典:国勢調査・日本の地域別将来推計人口(2023年推計)

      街の世代構成は、どう変わる?

      0〜14歳15〜64歳65歳以上

      2020年 実績

      0〜14歳
      7.3%
      15〜64歳
      49.2%
      65歳以上
      43.5%

      2050年 推計

      0〜14歳
      4%
      15〜64歳
      34.6%
      65歳以上
      61.4%

      人口に占める各年齢層の割合。世代構成の変化だけで、園・学校・医療などの将来の利用可否は判断できません。

      出典:国勢調査・日本の地域別将来推計人口(2023年推計)

      最近の転入・転出は? 2025年

      転入65人

      転出96人

      転出超過 31人

      国内の市区町村間の移動。出生・死亡や国外との移動を含まず、人口全体の増減とは異なります。

      出典:総務省統計局 住民基本台帳人口移動報告 参考表(2025年)

      数字を見たら、生活の確認へ

      今の自分だけでなく、子どもの成長や年齢を重ねたときの暮らしも考えてみましょう。

      • 園・学校の配置や通学区域に、変更の予定はある?
      • 車の運転を控えたときも、買い物や通院に行ける?
      • 利用したい施設・交通の今後の計画は?
      自治体や事業者に確認する

      人口の推計から施設の閉鎖や路線の廃止を決めつけず、公式の計画を確認しましょう。

      住所を決める前に、ハザードマップも

      同じ市区町村でも、災害リスクは場所によって変わります。住まいと毎日通る道を、公式の地図で確認しましょう。

      ハザードマップを確認する ↗
      06

      候補を広げる

      ほかの街と並べると、何が違う?

      同じ秋田エリアの街を、同じ年のデータで比べる。

      人口:2020年実績 / 家賃:2023年。同じエリアでも通勤先や生活圏は異なります。

      今住んでいる街・別の候補を選んで比較する →

      次は、自分の条件で確かめる

      気になることを、下見のメモに。

      確認したい項目を選ぶと、比較ページのメモに残せます。

      下見で確認したいこと
      比較・確認メモを開く →

      候補とメモはこのブラウザに保存します。選んだ項目は「確認済み」にはなりません。

      地域のことや制度の条件は、自治体にも相談できます。

      井川町の公式サイトで相談先・支援情報を確認する ↗
      数字をもっと詳しく知りたい方へ統計の詳細・スコア・支援制度を見る

      先に結論から

      井川町はどんなまち?

      4つの暮らし方で相性 No.1 起業・地域おこし移住 55.85/100点 この視点で見る →

      理由: 「鉄道駅密度」が全国上位2%だから

      データで見た強み

      • 94
        自治体財政の健全度

        自治体の「毎月の固定費(人件費や借金の返済など)」の重さが、全国の中央値よりかなり軽い水準です。新しい施策へ回せる財政上の余力が比較的大きい傾向にあります。

      • 66
        公債費負担

        借金の返済負担は、全国の中央値より軽い水準です。

      • 75
        土砂災害リスク

        面積あたりの土砂災害警戒区域の件数は、全国で見て少ない方から20〜40%の範囲です。

      移住前に確認したい注意点

      • 13
        2050年人口持続性

        2050年時点の人口維持見通しが、全国の中央値よりかなり厳しい水準です。将来的に学校や商店、公共交通などの維持が難しくなる可能性があります。

      • 14
        所得水準

        平均所得が、全国で低い方から20%以内です。地域の産業構造や就業形態が影響している可能性があります。

      • 33
        雇用の厚み

        「雇用の厚み」は、全国で見て下位20〜40%の範囲です。

      評価は全国の自治体と比べた結果です。バスの運行本数や施設の使いやすさなど、数値だけでは分からないことは現地や公式情報で確かめてください。

      移住の目的別に見る井川町

      あなたの暮らし方との相性

      23の公的データをもとに、移住の目的ごとに重視する項目ほど点数に大きく反映しています。街の優劣や移住後の満足を保証する点数ではありません。

      テレワーク移住

      テレワーク × ミニマル生活

      比較的合いやすい

      55.6/100

      順位対象外
      比較に必要なデータが不足しています

      重視している主な指標

      • 鉄道駅密度
      • 小売・サービス業などの就業割合
      • 建物用地割合
      この視点で井川町を見る / 秋田県ランキング

      起業・地域おこし移住

      起業 × 地域おこし

      比較的合いやすい

      55.85/100

      順位対象外
      比較に必要なデータが不足しています

      重視している主な指標

      • 小売・サービス業などの就業割合
      • 建物用地割合
      • 雇用の厚み
      この視点で井川町を見る / 秋田県ランキング

      計算に使えるデータのそろい具合は、暮らし方ごとに異なります。詳しいページで確認できます。

      全国オープンデータ比較

      井川町の主要指標

      全国の自治体と比べた数値の位置も表示しています。暮らし方によって評価が変わる項目は、数値の大小だけで街の良し悪しを判断しないようにしてください。

      人口・世帯

      経済・雇用

      災害・安全

      自然・地理

      行政・財政

      住宅コスト

      2025年の国内人口移動

      井川町には、どこから・何歳代が移動している?

      住民基本台帳人口移動報告から、井川町と国内の市区町村との間で住所を移した人を整理しました。

      国内から転入65人
      国内へ転出96人
      転入 − 転出転出超過 31人
      秋田県外から転入16人

      転入超過の年代:50~59歳(+7人)

      転出超過が大きい年代:20~29歳(-17人)、10~19歳(-6人)、40~49歳(-5人)

      年代別の転入超過・転出超過

      ← 転出超過転入超過 →

      国内の市区町村間移動のみを集計しています。国外からの転入・国外への転出は含みません。「転入超過」は、その年代の人口そのものが増えたことを示す数値ではありません。

      出典:総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」2025年